建設機械ロボットの動作計画
連絡事項
- 実験内容の詳細はこちら(準備中)
- 第1回はオリエンテーションおよび環境設定を行います
- ノートPCの持参を忘れないでください
実施時期
春学期
実験概要
本実験では,建設機械をロボットとして捉え,地面の掘削や車両移動を自律的に実行するための基礎技術を実践的に学びます。建設機械用動力学シミュレータ[1]およびROS2を用いて,自動施工プログラム開発を体験します。特に,動作計画、環境推定といったロボット工学の基礎技術を、建設機械に適用することを目的とします。
実験では,シミュレータ実行用ノートPCを1人1台貸与します。制御プログラム開発用PC(Windows 11搭載)は各自持参してください。
担当教員
永谷 圭司;[nagatani@cs.tsukuba.ac.jp](mailto:nagatani@cs.tsukuba.ac.jp)
山内 元貴;[yamauchi-g573bs@pwri.go.jp](mailto:yamauchi-g573bs@pwri.go.jp)
Teaching Assistant
未定
関連科目
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備考
[1] 実験で用いる建設機械シミュレータは土木研究所で開発された自動施工技術基盤?**OPERA (Open Platform for Earthwork with Robotics and Autonomy)**?を活用しており、油圧ショベル、クローラダンプが用意されています。ROS2プログラムによる動作指示により、シミュレータ内の建設機械を制御することが可能です。